皆さんこんにちは!
まだまだ寒いですが少しづつ春の訪れを感じますね!
今回は自転車を使用される方にお知らせです。
2026年4月から、自転車の違反に青切符が導入されます。
これまでは自転車乗用中の違反は不起訴になることが多く、手続き的な負担が大きかったため違反者への責任追及が不十分でした。
自転車が絡む事故の多くは自転車側にも法令違反があり、検挙件数も増加傾向にあります。
そこで、今年の4月から青切符制度を導入することで手続き処理の方法が変わり、迅速かつ実効性のある責任追及が可能になります。
夜間の無灯火運転、スマホなどのながら運転、イヤホンの使用、通行区分違反など、青切符による反則金が科されます。
自転車による事故事例では、自転車の運転者やその家族に数千万円の損害賠償を命じた判決事例もあります。
自分が加害者にならないためにも、交通ルールを再確認し、安全運転を心がけましょう。